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大学の文系と理系の違いを現役大学生が解説する

考える像
考える像
文系と理系で迷っている高校生「大学って文系と理系どっちがいいのかな?文系と理系の違いを教えてください。」

こういった疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 大学の文系のメリット3つ
  • 大学の文系のデメリット

この記事を書いている私は、文系の大学生です(2019年10月5日現在)。

理系の大学生の兄と比べて、家族だからこそわかる生活の仕方を見て

大学の文系と理系の違いを解説します。

ネコ
ネコ
私は文系なので、文系に偏った記事です。しかし、私は文系の学部にして良かったと思うので文系の私目線で、文系のメリットとデメリットを解説しています。

※この記事は3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、「大学の理系と比べた文系のメリット・デメリット」がわかるはずです。

大学の文系のメリット3つ

大学の文系のメリット3つ

理系と比べた文系のメリットは下記の3つです。

  • メリット①:文系は理系と比べて授業の量(時間割)が少ない
  • メリット②:文系は理系と比べてテストが簡単
  • メリット③:文系は理系と比べて女子が多い

文系のメリットは上記の感じです。順番に解説していきます。

メリット①:文系は理系と比べて授業の量(時間割)が少ない

文系のメリット1つ目は「文系は理系と比べて授業の量(時間割)が少ない」ことです。

理由は、なぜなのかは知りませんが、実際、文系は理系と比べて授業の量(時間割)が少ないです。

※だから、文系の大学生は遊んでるという印象があるのだと思います。

具体的には、文系の私は、大学1年生の頃の授業が週4だったり、3年生になった今は、週2しか行かなくて良かったり、4年生になったら週1だけになります。

※まあこれは私はフル単(フルで単位を取っている)なのと、時間割に空きが出ないように難しい授業でも取っている、私の大学がもともと授業量が少ないというのもあると思いますが。

まあ、大学により卒業するのに必要な単位数に違いはありますが

文系は理系より授業の量(時間割)が少ない傾向にあります。

メリット②:文系は理系と比べてテストが簡単

これは完全に主観ですが、「文系は理系と比べてテストが簡単」だと思います。

理由は、理系は専門的な知識がいるのでテストが難しく、単位を取るのや卒業するのも文系より難しいイメージがあります。

まあ、文系もテスト勉強を頑張らなくては単位は取れませんが

理系と比べたら楽だと思います。

メリット③:文系は理系と比べて女子が多い

文系は、理系と比べて女子が多いです。

私は、男女の比率があまりにもどっちかに偏っている空間は苦手なので

理系と比べて女子が多い文系にして良かったです。

女子なら、友達を作るのに、女子の母数が多いほうがいいと思います。

男子なら、女子と友達になる機会も増えると思います。

なので、3つ目のメリットは、「文系は理系と比べて女子が多い」ことです。

大学の文系のメリット3つ「まとめ」

ここまで、「大学の文系のメリット」を見てきました。

まとめると、大学の文系のメリットは、理系と比べて時間割が少なかったり、テストが簡単だったりと、

大学の文系のメリットは、大学在学中が楽であるというメリットです

しかし、文系は大学在学中が楽だからこそのデメリットもあります。

大学の文系のデメリット

大学の文系のデメリット

大学の文系の唯一のデメリットは下記の通りです。

  • デメリット:文系は理系と比べて就職が大変

解説していきます。

デメリット:文系は理系と比べて就職が大変

大学の文系のデメリットは、「文系は理系と比べて就職が大変」なことです。

理由は、理系は専門的なことを学ぶから、その道の職業に就きやすいですが

文系はあまり専門的なことを学ばないので、入りたい業界に就職するのが大変だと言われています。

なので、大学の文系のデメリットは、「文系は理系と比べて就職が大変」なことです。

おまけ

しかし、「文系は理系と比べて就職が大変」なこのデメリットは、解決できます。

文系は、大学在学中に理系より時間があるので、自分で働きたい職種の勉強をすることです。

授業でみんなでやるより、個人で勉強したほうが圧倒的に早くスキルを身につけることができます。

そして、会社に属さず、個人で働きたいと思っている大学生は、個人で稼ぐスキルを大学在学中に身につけるべきです。

個人で稼げるようになりたい大学生は「【個人で稼げる】大学生におすすめの副業3選!【フリーランスも夢じゃない】」もぜひ、ご覧ください。