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私の大学受験の失敗談を紹介する

【参考にしてOK】私のリアルな大学受験の失敗談12個まとめ

大学受験生「大学受験のリアルな失敗談が知りたいなぁ。大学受験で失敗した人の「こうしな」っていうアドバイスじゃなくて、「自分はこうすればよかった」を知りたいなぁ。」

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

  • 【参考にしてOK】私のリアルな大学受験の失敗談12個まとめ
  • 大学受験の際の注意点【超滑り止めの大学も受ける事】
  • 大学受験を経験した私が、今思うこと

この記事を書いている私は、第一志望校に落ち、現在Fラン大学に通っています。

※3分ほどで記事は読み終わりす。3分後には、「リアルな大学受験の失敗談とその後」がわかります。

【参考にしてOK】私のリアルな大学受験の失敗談12個まとめ

【参考にしてOK】私のリアルな大学受験の失敗談12個まとめ
  • 失敗談①:塾に早く入らなかったこと
  • 失敗談②:大手ではない塾に入ったこと
  • 失敗談③:高校の勉強をほとんどやっていなかったこと
  • 失敗談④:頑張れる環境を見つける努力をしなかったこと
  • 失敗談⑤:逆転合格が自分にも起こると思っていたこと
  • 失敗談⑥:なんだかんだ自分は受かると思っていたこと
  • 失敗談⑦:本当に行きたい大学と学部を目指さなかったこと
  • 失敗談⑧:自分は覚えられないと思って諦めていたこと
  • 失敗談⑨:塾長に可愛いと思ってもらいたいと思ったこと
  • 失敗談⑩:高1から大学受験について考えるべきだった
  • 失敗談11:赤本をほとんどやらなかったこと
  • 失敗談12:復習をほとんどやらなかったこと

失敗談①:塾に早く入らなかったこと

大学受験の1つ目の失敗談は、塾に早く入らなかったことです。

理由は、塾の募集が締め切られ河合塾マナビスに入れなかったからです。

具体的には、高3の7月の終わりに河合塾マナビスに体験の電話をしましたが、「もう募集は締め切っている」とのことで入ることができませんでした。

もっと早く塾に入ればよかったです。

なので、大学受験の失敗談は、塾に早く入らなかったことです。

失敗談②:大手ではない塾に入ったこと

大学受験の2つ目の失敗談は、大手ではない塾に入ったことです。

理由は、大手ではない塾に入って勉強方法がよくわからなかったからです。

具体的には、映像授業をやっている大手塾の河合塾マナビスに入ればよかったです。

なので、大学受験の2つ目の失敗談は、大手ではない塾に入ったことです。

塾選びに失敗した体験談は下記の記事に書いてあります。

 

失敗談③:高校の勉強をほとんどやっていなかったこと

大学受験の3つ目の失敗談は、高校の勉強をほとんどやっていなかったことです。

理由は、大学受験の一般入試なら、高校の内申が関係ないので、高1・高2と、留年しない程度にしか勉強してなかったからです。

高3の夏休みなって、受験勉強を始めましたが、高1・高2の勉強をほとんどやってこなかったので、間に合いませんでした。

高1からもっと学校の勉強を頑張ればよかったです。

なので、大学受験の失敗談は、高校の勉強をほとんどやっていなかったことです。

失敗談④:頑張れる環境を見つける努力をしなかったこと

大学受験の失敗談の4つ目は、頑張れる環境を見つける努力をしなかったことです。

理由は、家や塾で勉強をすると全然やる気が沸かなかったので、やる気が湧く環境を見つければよかったです。

具体的には、近隣の図書館とかです。

なので、大学受験の失敗談は、頑張れる環境を見つける努力をしなかったことです。

倒れない計画術

メンタリストDaiGoさんの1番おすすめの本です。

1日の計画を分単位で細かく立てることで、勉強を頑張れるようになります。

失敗談⑤:逆転合格が自分にも起こると思っていたこと

大学受験の失敗談の5つ目は、逆転合格が自分にも起こると思っていたことです。

理由は、大学受験の勉強を始めたのが高3の8月で遅かったのですが、逆転合格の体験記を読んでは、自分にも同じことが起こると思っていました。

ビリギャルができたんだから私にもできると思っていました。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話

才能の正体

「才能の正体」は、ビリギャルの著者:坪田信貴さんの本です。
これを読めば、逆転合格を起こす子は、本当に血の滲むような努力をしているから、ミラクルが起こるとわかります。

私は、大して勉強をしていなかったのに、自分にもミラクルが起こると思っていました。

私も血の滲むような努力をしてミラクルを起こせば良かったと思います。

なので、大学受験の失敗談は、逆転合格が自分にも起こると思っていたことです。

失敗談⑥:なんだかんだ自分は受かると思っていたこと

大学受験の失敗談の6つ目は、なんだかんだ自分は受かると思っていたことです。

理由は、高校受験の時は、偏差値50代後半の高校に合格できたので、自分はなんだかんだ受かっちゃうタイプだと思っていました。

しかし、大学受験では第一志望校に落ちました。

自分を楽観視せず、血の滲むような努力をすれば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、なんだかんだ自分は受かると思っていたことです。

失敗談⑦:本当に行きたい大学と学部を目指さなかったこと

大学受験の失敗談の7つ目は、本当に行きたい大学と学部を目指さなかったことです。

理由は、オリエンタルラジオのあっちゃんとメンタリストDaiGoが好きなので、慶應義塾大学に行って彼らが見た景色と同じ景色を見たかったのですが、偏差値は自分の実力から明らかに離れていたし、お金もなかったので、あきらめました。

とても後悔しています。

また、心理学に興味があるので、心理学系の学部を受験すればよかったです。

結果、受からなかったとしても、慶応を目指して受験勉強をすれば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、本当に行きたい大学と学部を目指さなかったことです。

失敗談⑧:自分は覚えられないと思ってあきらめていたこと

大学受験の失敗談の8つ目は、自分には覚えられないと思ってあきらめていたことです。

理由は、高3の8月から受験勉強を始めて、覚えることが多すぎてもう無理だとあきらめていました。

しかし、某バスケ漫画のように「あきらめたらそこで試合終了」です。

結果、大学受験の範囲を全て覚えられなかったとしても、あきらめないで勉強すれば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、自分には覚えられないと思ってあきらめていたことです。

失敗談⑨:塾長に可愛いと思ってもらいたいと思ったこと

大学受験の失敗談の9つ目は、塾長に可愛いと思ってもらいたいと思ったことです。

理由は、化粧や髪のセットに時間をかけていたからです。

大学受験期は、見た目など気にせず、毎日マスクをしていき勉強を頑張れば良かったです。

また、先生に喜んでもらいたいなら、勉強を頑張って偏差値を上げて、高いランクの大学の合格をもぎ取れば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、塾長に可愛いと思ってもらいたいと思ったことです。

失敗談⑩:高1から大学受験について考えるべきだった

大学受験の失敗談の10個目は、高1から大学受験について考えるべきだったことです。

理由は、高1から大学受験について考えていたら、学校の勉強を頑張って指定校推薦も狙えただろうし、一般にするとしても、高1や高2から塾に入ったと思うからです。

めんどくさいことには、蓋をするのではなく、もっと主体的に自分の将来と向き合えば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、高1から大学受験について考えるべきだったことです。

失敗談11:赤本をほとんどやらなかったこと

大学受験の失敗談の11個目は、赤本をほとんどやらなかったことです。

赤本をほとんどやらなかった理由は、解いてみても暗記が足らず、全然わからなかったからです。

しかし、赤本が本番に1番近いので、何度も何度も解いて覚えれば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、赤本をほとんどやらなかったことです。

失敗談12:復習をほとんどやらなかったこと

大学受験の失敗談の12個目は、復習をほとんどやらなかったことです。

復習をほとんどやなかった理由は、復習をするのがめんどくさかったからです。

復習をしっかりやって覚えれば良かったです。

なので、大学受験の失敗談は、復習をほとんどやらなかったことです。

大学受験の際の注意点【超滑り止めの大学を受ける事】

大学受験の際の注意点【超滑り止めの大学を受ける事】

大学受験の際の注意点は、超滑り止めの大学も受けることです。

超滑り止めの大学も受けておいて助かった

私は、超滑り止めのFラン大学も受けておいたおかげで、全落ちはまぬがれました。

しかし、受験した時は、私も第一志望校に受かると思っていたので、超滑り止めの大学も受けておいて本当によかったと思いました。

また、受験する時の精神面も、超滑り止めの大学も受けておくことで安心します。

なので、大学受験の時は、全落ちを避ける保険として、超滑り止めの大学も受けることをおすすめします。

どこにも受からず浪人は辛い

どこにも受からず、もう一年受験勉強をするのは、とても辛いと思います。

なので、最低でもその年で大学生になれるように、超滑り止めの大学も受けることをおすすめします。

大学受験を経験した私が、今思うこと

大学受験を経験した私が、今思うこと

大学受験を経験した私が今思うことは、下記の2つです。

  • ①悔いが残らないように勉強した方がいい
  • ②人生はどんな時も自分次第で変えられる

①悔いが残らないように勉強した方がいい

大学受験は、悔いが残らないように一生懸命勉強をやった方がいいです。

理由は、私が悔いが残らないように勉強を頑張ればよかったと思うからです。

ふと、「あの時もっと勉強を頑張っておけば、違う景色が見られたのかな…。」と思います。

一生懸命頑張れば、第一志望校に受からなかったとしても、大切な思い出の1つになると思います。

なので、今、受験生の君は、とても不安で押しつぶされそうだと思うけど、悔いが残らないように一生懸命勉強をやった方がいいです。

大学受験のやる気を出す方法は下記の記事に書いてあります。

②人生はどんな時も自分次第で変えられる

私は、今、「人生はどんな時も自分次第で変えれる」と思っています。

理由は、私はFラン大学に行くことになって、Fラン大学だと第一志望校とは違い、就活が不安なので、大学2年の12月から将来について考えました。

1年で150冊以上本を読みました。

その結果、どこの企業にも属さず、パソコン1台でどこでも仕事ができるフリーランスになりたいと思い、ブログを始めました。

これはFラン大学に行って就活が不安だから将来についてしっかりと考えてみたから、出てきた選択肢です。

私の人生が変わる転機になったのはFラン大学に行ったことです。

私は、現在毎日大学の図書館に通い、ブログで稼ぐために作業しています。

なので、これから大学受験の君は、結果がどうであっても、自分の人生は、自分の力で変えられることを忘れないでください。

私の滑り止めの大学に合格した体験記は下記の記事に書いてあります。