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なぜ成功者は本を読むのか?読書のすごすぎる効果5選

なぜ成功者は本を読むのか?読書のすごすぎる効果5選
悩む人
悩む人
本をたくさん読むと人生変わるらしいけど本当かなぁ?本を読むと具体的にどんな効果があるのか知りたいなぁ。 

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

  • 読書のすごすぎる効果5選
  • 読書効果を高める方法
  • おすすめの本3選

この記事を書いている私は、読書とは無縁の人生から、年間約100冊読了するようになりました。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後には「読書をすると得られる効果」がわかるはずです。

読書のすごすぎる効果5選

読書のすごすぎる効果5選

読書のすごすぎる効果は下記の5つです。

  • ①新しい知識を得られる
  • ②成功者の人生を体験できる
  • ③成功者のマインド(考え方)を吸収できる
  • ④人生の選択肢が増える
  • ⑤精神が安定する

上記の5つです。順番に解説します。

①新しい知識を得られる

読書のすごすぎる効果の1つ目は、新しい知識を得られることです。

理由は、本には自分の知らない新しい知識がたくさん書いてあるからです。

例えば、お金持ちになる方法や心理学の知識や株や起業の知識などは学校では教わらないので、本を読むと学校では教わらない知識を得ることができます。

なので、本を読むと新しい知識を得ることができます。

②成功者の人生を体験できる

読書のすごすぎる効果の2つ目は、成功者の人生を体験できることです。

理由は、本には成功者の人の子供時代や若い時や成功するまでのどん底の時代のことや成功した過程などが書かれていて、本1冊で1人の成功者の人の人生を疑似体験することができるからです。

例えば、私は『竜馬がゆく』を読んで、坂本龍馬の生涯を疑似体験しました。

なので、本は読めば読むほど、いろいろな成功者の人の人生を体験することができます。

③成功者のマインド(考え方)を吸収できる

読書のすごすぎる効果の3つ目は、成功者のマインド(考え方)を吸収できることです。

理由は、本は成功者の人が普段、どういうマインドで行動しているのか書いてあるからです。

成功者の人と同じマインドで行動したら、自分も成功する気がしますよね!

例えば、私の行動を変えた、本で学んだマインドを1つ紹介します。

堀江貴文と西野亮廣の本『バカとつき合うな』に出てくる「環境は、選べるし、変えられる。」というマインドです。

このマインドを知らなかったら、私は企業で働くのは嫌なのに、みんなに合わせて就職して、給料や上司や同僚や会社に不満を持ちながらも定年まで嫌々働くそんな人生だったと思います。

しかし、本で「環境は、選べるし、変えられる。」と知ったので、私は企業に勤めず、個人で稼ぐフリーランスと自由に暮らせる1人暮らしを目指して日々、副業をしています。

なので、読書をすると、成功者のマインドを吸収することができます。

④人生の選択肢が増える

読書のすごすぎる効果の4つ目は、人生の選択肢が増えることです。

理由は、人は自分が知っていることしかできないので、知識が多ければ多いほど人生の選択肢が増えるからです。

例えば、私が読書をするようになって知った人生の選択肢には下記のようなものがあります。

  • 企業に勤めず、個人で稼ぐフリーランスという生き方
  • 起業すると節税できる
  • 会社員ではお金持ちになれないこと
  • 家事をしなくていいホテル暮らしという生き方
  • 株でお金を増やせる

上記の感じです。

なので、読書をすると、知らなかった知識を知れて、人生の選択肢が増えます。

⑤精神が安定する

読書のすごすぎる効果の最後は、精神が安定することです。

理由は、スマホでYouTubeを見て時間がすぎると、だらだらしてしまったと自己嫌悪におちいりますが、読書をして過ごすと「勉強できて有意義な時間を過ごせた!」と思い精神が安定するからです。

例えば、私は気分が落ち込んだりしてる時こそ、本を読むようにしています。

なので、読書には精神を安定させる効果があります。

読書効果を高める方法

読書効果を高める方法

読書効果をまとめると、下記の5つです。

  • ①新しい知識を得られる
  • ②成功者の人生を体験できる
  • ③成功者のマインド(考え方)を吸収できる
  • ④人生の選択肢が増える
  • ⑤精神が安定する

5つ目は、おまけみたいな感じですが、上4つの読書効果を高める方法を紹介します。

気にいった本を何度も読むこと

読書効果を高める方法は、気にいった本を何度も読むことです。

理由は、本を読んで「これすごい役に立つ知識だ!」と思っても、1度読んだだけではすぐに忘れてしまうからです。

具体的には、本の著者の人のようになりたいと思っていて、著者の人のマインドを細胞1つ1つに記憶させたいと思ったり、忘れたくないと思った本は何度も読み返すことです。

なので、読書効果を高めるためには、1度読んだだけでは忘れてしまうので、何度も読み返すことです。

『嫌われる勇気』を7回読んだら、人からの評価が気にならなくなった

私は人からの視線やどう思われるかを気にしてしまって生きずらかったのですが『嫌われる勇気』という自己啓発本を何度も読むことで、人からの評価が気にならなくなりました。

『嫌われる勇気』に出てくる、人がどう思うかは自分でコントールすることはできない、相手の課題なので気にする必要がないという「課題の分離」という考え方です。

初めて知った時は目からウロコでしたが、1度読んだだけでは次の日にはもう忘れてしまっていましたが、何度も読むことで、人からの視線や評価が気になった時は「課題の分離」を思い出すことで、人からの視線や評価を気にせず、行動できるようになりました。

なので、読書で得た知識を実践的に使うには、何度も読んで自分に落とし込むことです。

おすすめの本

おすすめの本

おすすめの本を3冊紹介します。

①『金持ち父さん貧乏父さん』

『金持ち父さん貧乏父さん』は、学校では教わらないお金持ちになる方法がわかる本です。

私はこの本を読んで、お金に対する知識の差が、お金持ちと貧乏人を分けていると感じました。

②『竜馬がゆく』

『竜馬がゆく』は、坂本龍馬の奇跡の生涯が書かれた小説です。

私はこの本を生き方の教科書にしています。

③『バカとつき合うな』

『バカとつき合うな』は、新時代を生きるための教えが書かれた本です。

私はこの本を読んで、世間一般的に正しいとされていて引かれているレールに乗るのはやめました。